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腰が疲れやすい 本当の理由 3種類の要因

腰の疲れの話しの前に、腰の症状は3種類に分けられます。

厳密には3種類がほとんどです。まれに違うタイプのケースがあります。僕は皆さんのお話をお聞きしながら、同時に原因を種類分けします。それによって、施術の種類を変えるからです。雑談のようでもあり、しっかりとした問診です。 なんでもしゃべってください。  なにかしら施術の参考にします。

 

原因は
●1つ目 椎間板のトラブル

 

●2つ目 骨盤・腰椎の関節の歪み

 

●3つ目 筋肉の断裂 です。

 

 

●レアなケースが腰椎変形性のタイプと、脊柱間狭窄症です。

 

施術では、毎回、「施術可能な範囲を全開」でばっちり良くします。多分、整体では、腰が一番ニーズが多くて、こちらとしても、しっかり良く出来る症状でもあります。椎間板ヘルニアも、慢性腰痛も、昔からのだましだましの腰もばっちり大丈夫です。

 

脊柱間狭窄症は僕と患者さんとの二人三脚の部分が多くて、ちょっと時間掛かります。  むしろ患者さんにがんばってもらうことが多いですが、結果は大変いいです。  諦めずにどうぞ。いろいろ秘策があります。

 

ちなみに、腰痛はよく揉んだら、完治するの?

いくら「揉んでも」腰痛の起き易さ、丈夫さ、たいして変わらないですよ。実際してもそうですが、理論的にもおかしいです。  椎間板も、関節も、筋肉の断裂も、揉んでもなんの関係もないです。手をあててもらって気持ちいいぐらいです。  当院では揉まないです。 腰はボンレスハムじゃないし、うどん生地でもないし、ピザ生地でもないです。肉の塊ではないです。  骨と神経と椎間板もあります。腰痛のきっかけは筋肉からではなく、椎間板や、骨が作る関節の問題です。揉んで褒められるのは、子供だけです。大人が本気で考えたら、揉んで問題解決しません。「揉んで」治るなら、きっと、大学病院に「揉み科」が出来ていますよ。ないのは大学病院で研究した結果、必要ないことが分かったからだと思いますよ。

 

 

まず、腰痛の3種類の説明の話ですが、

●椎間板のトラブルが一つ目です。
 椎間板がつぶれた。ご高齢だと、椎間板が薄すぎる。といったことです。激痛ですね。火がついたように痛いことあります。咳やくしゃみで痛くなったり、荷物を持ったらとたんに腰が悪くなる傾向があります。 ほぼ全員に以前から腰が硬く伸びない傾向があります。激痛の時は、足先の力が入りにくく、弱弱しいです。 

 

要するに椎間板ヘルニアですね。 せきゃくしゃみが怖い人はほぼこのタイプです。これはただの腰痛と違います。 ヘルニア用の特別な考え方の施術を行います。 縦方向のゆがみ方、潰れ方をしているので、縦方向の力が加わる施術をします。通常歪みは横方向の力を加えますので、そのあたりが特殊です 

 

 

 

●骨盤・腰椎の関節の歪みが二つ目です
極端に傷めた過去がある人です。  普段はだましだまし使っています。  単純に骨の可動域が少なく、引っかかった痛みです。これは慢性腰痛です。セキやくしゃみで痛くなりません。おかしな姿勢ですが、元気です。腰痛になれています。それなりに生活できるので、腰痛持ちですが、慣れっこの人です。常に姿勢に違和感があります。比較的簡単に治り安いです。

 

 

 

●筋肉の断裂が三つ目です。
いわゆるぎっくり腰です。 激痛です。 腰を曲げられない痛みがあるけど立ってしまえば大丈夫という人です。 セキくしゃみが響かないです。

 

 

これは痛めて3日以内は、冷やしてテーピングして、ビタミンとミネラルとたんぱく質をしっかりとって、良く寝ることです。  その間、極軽く調整しますが、 3日経ったら、本格的に調整します。 とんとん拍子に良くなります。 施術は2回〜3回です。  

 

●それ以外、
あとまれに変形性の腰痛もあります。  狭窄症とかも。  これは年齢もあり、レアです。

 

 

 

対処法は?いつ、どうすればいいの?

 

対処法は、骨盤矯正、骨格矯正をする整体がいいと思います。

 

 

 

本題、腰が疲れやすい

いずれの症状でも、急性期の時はそれぞれ違う施術をしますが、根本的には同じ特徴があります。「腰が疲れやすいんです。」これは要注意の段階です。このタイミングが、一番整体をしたほうがいいときです。

 

 

何故か?

 

●可動域が極端に狭い。 以前のぎっくり腰、ヘルニア、筋肉の痛みのトラウマ、などなどで、腰を大きく使わなくなり、用心しているうちに、腰が固まってきたんです。
●腰の可動域が狭くて、動きが硬くて、極狭い過度範囲しか使っておらず、限られた範囲の椎間板の負担、極限られた筋肉、イビツな動的な姿勢だけで生活しているから」です。負担を分散できていません。

 

●対策としては
大きな可動域  柔軟性、を持って、 たくさんの種類の筋肉、広い面積の椎間板を使って動かすと、各部位の負担はとても小さくなり、疲れなくなります。

 

施術では、個別にしっかり動かして、滑らかにします。

腰の動きに関わる股関節、 骨盤全体の動き、また、骨盤の各骨のそれぞれの可動域、腰椎の可動域、どれもを個別にしっかり動かして、滑らかにすると、若々しい腰の動きになります。  とたんに疲れなくなります。そうすると、  ぎっくり腰体質、  ヘルニア体質、 なくなります。
   

 

 

当院が目指しており、ほぼ提供できるのは、もっと上等の体。

 

腰痛を治すことの上の段階、二度とぎっくり腰体質、ヘルニア体質にならないようにします。当院に時々通う人は皆ぎっくり腰体質、ヘルニア体質にはなりません。 もうなりません。頼まれなくてもしっかり治します。痛いとか痛くないとかじゃないです。 もっと良い快適で、腰に自信が持てて、ずっと腰痛を忘れられる状態になるように組み立てています腰痛体質の人は、逸脱して硬いんです。触れば分かります。言わなくてもわかります。腰が疲れやすい原因、それは 腰の動きが硬すぎです。1度リセットしたほうがいいです

 

 

 

自宅でできるとしたら   応急処置

●急性期で無い限り、温めることが大事です。
●長めのお風呂もいいです。
●ホットヨガもいいです。
●岩盤浴や温泉もいいです。
●足首にオモリをつけて(アンクルウエイト)横向きになって、腰をあらゆる方向に伸ばすのは抜群に効果あります。
●横向きに寝て上になった側の足首を、上になった側の腕でもって、良く引っ張って伸ばすのもいいです。大腿四頭筋のストレッチです。

 

逆に、
●いつまでも腰を保護していても埒があかないです。
●腰痛ベルトを年中していたらダメです。
●前かがみばかりになったら要注意です。

 

一度施術したほうがいいです。

 

リセットしたくなったらどうぞ。お待ちしております。

 

 

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