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香料 香害について 化学物質過敏症

 

僕は一切の指定成分も、怪しい製品も使いません。

ナチュラルな製品で、ナチュラルな生活をしています。この手の話は大変くわしく、どうすればいいのかも、分かります。僕はシャンプーやリンスや洗剤も香料を使いません。食べ物も出来るだけ排除します買える製品が限られることと、いくらか値段が高くなること、などの手間はかかりますが、それを越えて、安全性、快適性、沢山いいことがあります。その価値があるからそうするのですが、なかなか多くの方には、難しいです。   

 

将来の病気の不安よりも、今の便利で安いものが好きな人多い

大半は、安くて便利な製品や生活を手放せないです。「ちょっとぐらい安全性やアレルギーがあっても死なないし、合法ならいいや。  その辺のスーパーの特売を買おう!!」 だいたいこうなります。  それは個人の自由です。  ちょっとぐらいだるくても、子供の育成がおかしくなっても、病弱になっても、家族みんながイライラする生活を一生おくっても、癌になる確率が高くなっても、肺の病気になっても、目が痛くても、ペットが肝臓がんになっても、全然オッケーならそれはそれでいいと思います。自由です。そう思うので、余り積極的にお話しませんでした。聞かれるまではまず話さないです。 

 

皆さんに突破口!!「イオンのグリーンアイ」

 ただ、最近いいものを見つけました。イオン系列で扱う「グリーンアイ製品」群です。出来るだけ排除しています。出来るだけ安全にしています。 グリーンアイとうちはなんら関係なく、ただの消費者ですが、大変感心しました。「シャンプー リンス ボディーソープ 洗顔 などに、合成香料・合成色素。鉱物油・パラベン・シリコーン・エタノール・硫酸系界面活性剤を使用していません。」「洗剤液体洗剤には  合成香料・合成色素・パラベン・鉱物油・蛍光増白剤・漂白剤を使用していません」
かなりいいと思います。

 ではグリーンアイにすれば最高にいいのか?と聞かれれば、「そうではない」です。もっと安全性の高いものがあります。しかし、グリーンアイのいいところは、価格が安いことです。 一般の製品となんら変わらない価格です。
何も手を打たないで、体に害のある、便利で安いものばかり使うより、まずは「グリーンアイ」に変えてみることをオススメします。精神的にも安定しますよ。近くでいつでも買えるイオンにあるから、便利この上ないです。

 

 

 

そろそろ本題

「香害」比較的新しい言葉です。

 

また、最近、ニュースで、「日本消費者連盟は、香りが原因で苦しんでいる人々の電話相談を受ける「香害110番」を開設する」とありました。最近の柔軟剤、洗剤、香りのビーズいろいろありますが、2010年以降、どれも匂いが強烈になりました。特にマンションや団地の前を通ると、風と共に鼻につく匂いがあります。電車に乗ったり、人ごみの多いところにでると、いろんな香料の匂いが強くなりました。  香料の害だけではなく、同じ香りが持続するように、保留剤となる添加物を入れているからです。洗濯してもなかなか落ちなくなりました。 

 

合成ムスク 合成香料の代表。
1900年代初期に作り出されたムスクは現在では発ガン性が疑われ使用されなくなり、「合成ムスク」は血液、脂肪、母乳中から検出されるといわれており、内分泌かく乱作用や発がん性などの疑問視されている物質です。

 

 

 

ベンズアルデヒド、アニスアルデヒドなど
アルデヒド類の毒性は、私達のみならず多くの生き物にとって有害な物質とされています。
アルデヒド類はタンパク質のアミノ期と反応を起こすことで、タンパク質を凝固させる作用があります。
吸入や摂取による喉や咽喉痛、皮膚への接触による炎症(肌が赤くなる)、目に入った場合には痛みが生じる、ということが知られています

 

 

アセトン
眠気またはめまいの恐れ
呼吸器への刺激の恐れ
頭痛、気管支炎の恐れ
生殖機能や胎児への悪影響の恐れの疑いあり

 

塩化ベンジル
目の粘膜、皮膚への刺激
強い催涙性

 

ベンゼン
発がん性物質

 

詳しいサイトありました。
https://diamond.jp/category/s-kougai

 

 

https://diamond.jp/articles/-/172267

 

 

https://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/folder/300859.html?m=lc&p=2

 

 

 

この強烈な匂いは、健康にとってはいいのか悪いのか?

強烈に悪いです。人工の合成香料は、天然の香料とはまるで違います。実際人体に無害ではないんです。めまいや吐き気や寒気体調不良を訴えている人は多いです。
洗剤や柔軟剤に使う合成香料は、安物で一番程度が悪いものです。 石油化学工業やパルプ工業などから安価かつ大量に得られる基礎的化学製品から化学合成により製造する合成香料だそうです。

 

「香害テロ」だと思います。

 

「香害テロ」「合成香料」「合成ムスク」「化学物質過敏症」 などで検索してください

 

安全といわれるものは、販売する側の業者や団体が自主的に出しているものが沢山あります。また、なにがどのように安全なのかがはっきりしません。 東北の原発も、理由があやふやなまま安全宣言だけは早々出ます。内容が誰にも理解できなくてもです。安全には、理由や条件があります。少々のアレルギーや長年使用のあとに不具合がでることは安全のうちだと考えることが一般的です。   
話にはトリックがあります。 ちょっと頭を回して、整理して聞いて、自分で考えないと、馬鹿を見ます。  被害者になります。

 

香料は、アレルギーとか、化学物質化敏症の原因物質です。
その結果、発達障碍や、不妊の要因だと疑われています。
(その立証も難しいのですが、僕個人は、きっと多大な影響があると思います)

 

そして、本人も自分にアレルギーとか、化学物質化敏症がでていると自覚していない人が大半です。
発達障碍も気がついていない人も多いです。まだまだ無知な分野です。是非知っていただきたいです。

 

 

 

起きる症状

 

咳   イライラ  息苦しさ  頭痛  吐き気  だるさ  倦怠感  無気力  動機  不眠  喉の痛み  微熱  まぶしさ   目がチカチカする  情緒不安定

 

 

 

たくさんの人とお会いして、お話をしてきて思うのが、香料のきつい匂いのする人は、イライラが止まらないとの、ヒステリックに向かうことと、悩みが深刻、うつ状態が多い。不平不満が多い。鈍感。ふんわりとリラックスできる人などいません。みんななんだかピリピリしています。たぶん情緒が不安定なのだと思います。

 

 

悩みを相談される時に、香料がきつい人だと、「ちょっと重いな、堂々巡りなら無いかな?大丈夫かな」って思うことあります。

 

香料の匂いが弱い人は比較的情緒が穏やかで、悩みも単純で、明るく悩み事も突破しやすいんです。

 

 

香料のきつい製品を使うことはやめたほうがいいですよ。香料のきつい人が好きな人など出会った事無いです。
部屋に置く化学物質系の芳香剤も、アレルギー・化学物質化敏症の要因になります。子育て中の家庭であれば、子供の情緒にも大変大きなマイナス要因にもなりかねません。一度、天然のアロマオイルを買ってきて、交換してみて、家族内のケンカ、子供の情緒、家族の雰囲気などを比較検討してみるといいです。
自分で変えてみて、違いに実感したら、自分たちは、その化学物質にアレルギー反応を起こしていたのだと理解してください。

 

アレルギー反応は病院が判断するレベルだと、とてもはっきり強く出ています。 弱い反応でも、さまざまな反応は出ます。家族が穏やかに暮らすほうがいいと思いますよ。

 

 

人工の香料を使わないと行けない理由はどの場面でも無いと思います。無香料で結構です。どうしても使いたいなら、 「天然のアロマオイル」を香水代わりに使うといいです。アマゾンで沢山売っています。 「 エッセンシャルオイル 100%」 で検索すると出てきます。

 

 

 

 

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