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肩が疲れやすい本当の理由

来院者さんの肩は、この20年ぐらいで、とても変わってきたんです。皆さんそうなんです。 「ええ〜  肩が変わった? 私が?」そうおもうでしょうが、本当に形とか、もしかしたらサイズも変わってきたんです。

 

理由は主にパソコン・次に家電です。  ウインドウズ95が世に出て、ウインドウズ98がとてもよく広まりました。あのころから仕事の仕方が変わりました。それまでの事務は書類ばかりで、書類をつくるにしても、倉庫や棚などあちこちに行って、体を動かしながら事務をしていたのですが、今はじっと動かず、パソコンに向かい、動くのは目と手先だけです。連絡も、社内メール、社外の営業もメールとパソコンを駆使して、最小限の外出

 

 

家電も変わりまして、乾燥機付き洗濯機  や お掃除ロボット や 食洗機   便利な食材・外食、   どんどん体を動かす家事がなくなりつつあります。そもそもほとんど掃除のいらない家の作り。  畑も、庭も、納屋も、庭木も無くなりました。

 

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仕事でも体を使わなくなったし、家事でも体を使わなくなりました。  買い物もネットで宅配になりました。それが主流です。
いいとか悪いとかではなく、昔帰りでもなく、それが今の生活に浸透してきて、体が変わってきたんです。

 

「どういう風に?」

 

いつも手が前にあるんです。その形で、肩が固まってきたんです。 

 

(まあ肩だけでなく、足腰も硬くなってきました。曲がってはいないのですが、柔軟性が無いんです。それと筋肉・靭帯が弱いんです。あと、回復力とかがなくなりました) 背中は猫背のようになり、鎖骨は詰まり、肩甲骨は上がったまま、肋骨はカチンコチンです。どこも、動きません。 筋肉も使った形跡も無く、伸びもしない。
・・・

 

 

 

今は肩の症状を訴える人のほとんど全員がそうなりました。

 

要するに、
「使わなさすぎの肩こり」です。  これが今の皆様の肩こりの主流です。日常生活がエコノミー症候群のような感じです。 
肩が前に回りこむようになり、サイズも小さくなりました。

 

 

 

試しに、腕を背中側に回して、肩甲骨を背骨側に縮めたり、寄せたり、腕を横から上に上げたり、下げたり  自在にしてみてください。  そのまま腕を背面に持っていて、自由自在に動かすんです。全然駄目だと思います。 腕が体の前にあるのが普通になって、真横から後ろ方面に行かなくなっているんです。 

 

 

鎖骨、 肩甲骨、  肋骨、  上腕骨  それらの動きが極端に制限されてます。筋肉が硬くなっていることもあります.。萎縮しているのかもしれません。靭帯が伸びないのかもしれません。  触ると、プラスティックの模型のようです。

 

 

動く範囲も小さく、使う筋肉も限られており、使う場所はいつも同じ。 それは疲れますよ。ダイナミックに滑らかに動きませんから。

 

 

ずっと以前は「 使いすぎによる肩こり、肩の不調」でした。今の時代は 「 使わないことでおこる肩こり、 肩の不調」がほとんどです。

 

 

 

原因が違えば施術も全然違います。

 

 

●鎖骨、肋骨を自在に動くようにする。
●胸を広げる
●肩甲骨を下げたり、寄せたり、動かす
●上腕骨の動きを滑らかにする
●リンパを良く流す
●全体を伸ばす

 

 

こういったことをしっかり行います。
それでも全員一律の角度、力にはしませんのでご安心を。一人一人の可動域にわずかにプラスする程度です。
そのわずかなプラスする程度が体にとっては新鮮で、新しい変化です。  やりすぎは良くないです。一人一人一部位一部位ごとに違いますので、同時に感じながらちょうど良いとことに収めます、
そこが職人さん的でもあり、プロである理由です。

 

 

終わると 
●呼吸が大きくできる
●肩が下がる
●肩から力が抜けて楽
●姿勢が綺麗になる
●頭痛がめっきり減る
●肩こりが半分以下になる。
●疲れにくくなる。夕方でも大丈夫になる。

 

 

 

皆さんそうなりますので、施術を受ける時には楽しみにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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