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ぎっくり腰 は治りますか?

施術の適応 最適5つとして 平均施術回数
★★★★ ただし7〜10日間  3〜5回の施術 必要


結論 ある程度、仕事なり私生活が出来るようになるぐらいまではすぐに施術します、しかし残りは、時間とともに良くなります。ただ、そのときの痛みを出した原因があります。痛みが取れたら、その改善をするまで、私生活の改善に取り組んでください。そうでなければ何度でも再発します。

 

突然の痛みで大変だとおもいます。残念ではありますが、施術を受けた方が、全員すぐに痛みがなくなるわけではありません。 一発・一瞬で痛みがとれる法則はありません。 全身整体・リンパマッサージは痛めて1〜3日以内はほとんど出来ません。冷やすなり、テーピングの効果が50% あといくらかは施術で良くなります。 その後4日目5日目にもう一度施術します。 本格的に矯正できて、バンバン良くなるのは、安定期(痛みが出てから1週間後以降)に入ってからです。

 

理由は、腰の内部にひどい炎症があるからです。(筋断裂・骨剥離・破裂・内出血など) 関節の調整をして、動きやすくなることもありますが、それ以上に、炎症は増します。 必ずしも痛みはなくなりません。多くの方が望んだ結果にはなりません。
医学的にも安静にすることを勧めらています。

 

 

また、この時期(痛みが出てから1週間まで)に痛みが軽減する方法はあります。
・伸縮サポーター
・腰痛ベルト
・アイスパック
・冷シップ 
・部分的リンパマッサージ        などです。この部分の協力はできます。 

 

また、ぎっくり腰・ヘルニアは普段から痛くなる要因があります。痛くないときに、2度とならないように手を打つことが重要です。痛くなってからでは私たちも協力出来る範囲が少なくなります。

 

その他、生活のポイント
・一週間から三週間は休養が必要です。
・痛み始めてから1〜3日間は痛みが増し、4〜7日間まではいくらか落ち着くことが多いです。
・立ち仕事、座り仕事、運転、荷運びは痛みが増すことが多いです。
・家事、咳、くしゃみ、買い物、重いものを持つこと旅行も避けてください。
・寝ているときに痛くて目が覚める、朝起きたときに痛みが増す時は寝方に問題があります。
・寝て安静にしてください。エビのように丸くなって寝れば痛みが引きやすいです。
・椎間板ヘルニアのときは、敷布団をロールケーキのように丸めて、敷布団に丸まるようにお腹を当ててうつ伏せになると楽になりやすいです。
食べ物
・お酒は厳禁です。
・コラーゲン(鶏・魚で煮出したスープ)をたくさんとる