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腰が疲れやすい 本当の理由

腰の症状。いろいろあります。色々といってもほとんどは3種類に分けられます。 (厳密には3種類とたまにあるレアなケースです。) 僕は皆さんのお話をお聞きしながら、同時に原因を種類分けします。それによって、施術の種類を変えるからです。雑談のようでもあり、しっかりとした問診です。 なんでもしゃべってください。  なにかしら施術の参考にします。

 

     腰が痛くなる原因はいろいろ違いますが、
    いずれにしろ、 腰が疲れやすい原因は 一緒です。

 

 

その前に、
まず、腰痛の種類の話ですが、
大きく分けて

 

椎間板のトラブルが一つ目です。
 椎間板がつぶれた。  ご高齢だと、椎間板が薄すぎる。といったことです。   激痛ですね。   火がついたようにいたいことあります。  セキやくしゃみで痛くなったり、荷物を持ったらとたんに腰が悪くなる傾向があります。 ほぼ全員に以前から腰が硬く伸びない傾向があります。   激痛の時は、足先の力が入りにくく、弱弱しいです。 

 

 

 

骨の歪みが二つ目です。  極端にi傷めた過去がある人です。  普段はだましだまし使っています。  単純に骨の可動域が少なく、引っかかった痛みです。これは慢性腰痛です。セキやくしゃみで痛くなりません。おかしな姿勢ですが、元気です。腰痛になれています。それなりに生活できるので、腰痛持ちですが、慣れっこの人です。

 

 

 

筋肉の断裂が三つ目です。   いわゆるぎっくり腰です。 激痛です。 腰を曲げられない痛みがあるけど立ってしまえば大丈夫という人です。 セキくしゃみが響かないです。
これは痛めて3日以内は、冷やしてテーピングして、ビタミンとミネラルとたんぱく質をしっかりとって、良く寝ることです。  その間、極軽く調整しますが、 3日経ったら、本格的に調整します。 とんとん拍子に良くなります。 施術は2回〜3回です。  基本的には7日目ぐらいで全く大丈夫になります。

 

 

あとまれに変形性の腰痛もあります。  狭窄症とかも。  これは年齢もあり、レアです。

 

 

いずれの症状でも、急性期の時はそれぞれ違う施術をしますが、根本的には同じ問題があります。

 

 

        「腰が疲れやすいんです。」

 

 

 

 

           何故か?

 

 「腰の動きが硬くて、極狭い過度範囲しか使っておらず、限られた範囲の椎間板の負担、極限られた筋肉、イビツな動的な姿勢、だけで生活しているから」です。

 

 

大きな可動域  柔軟性、を持って、 たくさんの種類の筋肉、広い面積の椎間板を使って動かすと、各部位の負担はとても小さくなり、疲れなくなります。

 

 

       腰の動きに関わる股関節、  骨盤全体の動き、 また、骨盤の各骨のそれぞれの可動域、腰椎の可動域、どれもを個別にしっかり動かして、滑らかにすると、若々しい腰の動きになります。  とたんに疲れなくなります。
   

 

 

 

 

 

 

そうすると、  ぎっくり腰体質、  ヘルニア体質、 なくなります。

 

 

当院に時々通う人は皆ぎっくり腰体質、ヘルニア体質にはなりません。   もうなりません。  頼まれなくてもしっかり治します。

 

 

腰痛体質の人は、逸脱して硬いんです。触れば分かります。   言わなくてもわかります。  

 

 

腰が疲れやすい原因、それは 腰の動きが硬すぎです。   一度リセットしたほうがいいです。

 

リセットしたくなったらどうぞ。お待ちしております。